ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010作品大募集
米国アカデミー賞公認短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアでは、2010年の開催に向けて4部門にて作品応募を受け付中。
アカデミー賞をこの手に掴み取れ!
ジャパン部門
グランプリ受賞作品が、次年度米国アカデミー賞ノミネート候補に選出される、ジャパン部門では、25分以内、日本初公開の作品を大募集!
次にオスカー像を手にするのはあなたかもしれない!?
有名アーティストの楽曲で映画を創ろう!
新設 ミュージックShortクリエイティブ部門
応募作品には、LOVE PSYCHEDELICO、土屋アンナ・・・他多数の人気アーティストの楽曲を無料で使用できます。さらに制作された作品を国内配信、売り上げの一部は監督に還元!!
●あなたのすぐ近くに素晴らしいドラマが・・・
新設 旅シヨーット!プロジェクト
日本が持つ美しい観光資源や旅の魅力を伝える、見たら旅に出たくなるショートフィルムを大募集!
●映像のチカラで、ストップ!温暖化
ストップ!温暖化部門
作品を見た観客が「低炭素社会」に向けた一歩を踏み出すきっかけとなる、そんなショートフィルムを待っています!
○各部門の応募要項詳細
 長編映画製作支援プログラム:ユナイテッド・シネマ×SKIPシティ<D-MAP2009>企画募集
SKIPシティでは、若手監督の映画製作支援プロジェクト<D-MAP:Digital Cinema Making Associate Program>を開始。全国21サイトでシネコンを展開されている、ユナイテッド・シネマ社とのコラボレーションで、同社が毎年開催されている「シネマプロットコンペティション」に入賞したプロットを企画開発した上で、SKIPシティの機材や施設を利用しながら映画化し、同社の劇場で一般公開する画期的なプロジェクト。若手監督にとって、作品の上映窓口を確保することは困難を極めますが、お客様に観ていただくことから始まる映画づくりを一緒にやっていきたいという想いで立ち上げ、今年で2回目を迎えます。現在、下記サイトにて企画を募集。
○締め切り:9月17日
○応募:WEB
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ D-MAP事務局

 オミプロヒーローフェスティバル
東京都武蔵野市で活動中の自主映画製作グループ・オミプロです。
SF長編作品「アースGメンガイアフリート〜宇宙最終大決戦〜」を含めた最新作上映会を開催します。
○日時:10月31日(土)19:00〜21:00(開場18:30)
○会場:武蔵野スイングホール(JR武蔵境駅徒歩2分)
○入場料:500円
○上映予定作品
「アースGメンガイアフリート〜宇宙最終大決戦〜」(2009年/50分)
西暦2205年。かつて地球警備局に所属していたフカヤの反乱に備え、全天で確認されている88の星座すべてに「アースGメン」が組織されていた。だが、形勢は圧倒的に不利であり、既にいくつものアースGメンが全滅されていたのだった・・・。 同時上映「銀河警察ゼクスター2ndシーズン」(2009年/30分)他を予定。

【銀座・展示会】ZOON 1st exhibition 「hpa」開催
ZOONとは東京工芸大学 芸術学部 映像学科3年の有志によるクリエイター集団です。(現在メンバーは19名。)「hpa」とはZOONの初のグループ展示会名です。出展作品は映像(実写,アニメーション等)のみに限らず、写真やグラフィックなどの展示作品もございます。14日にはレセプションパーティー(19:00〜)も行います。来場者の皆様と、出品クリエイターとの良い交流の時間になれば幸いです。
○入場料:無料
○ZOON 1st exhibition 「hpa」
Movie / Photo / Graphic / Fine Art
○会期:2009年3月11日〜15日11:00-19:00
※15日最終日のみ17:00終了
レセプションパーティー:参加無料 3月14日19:00〜
○会場:J trip art GALLERY
東京都中央区銀座6-7-18 ディム銀座ビル2F WEB
○アクセス
地下鉄 銀座駅 B5出口から徒歩3分
JR有楽町駅 銀座口から徒歩10分
地図
○私たちは大学入学後、外部コンテスト等への出品へ向けて日々各々の制作活動に取り組んできました。美大生として、新しい作品を作り、外部コンテストへ向け出品するのはとても大切なことではありますが、
しかしながらそれだけでは、実際に作品を見て頂いた方の反応を得るには限界があります。やはり、作品は一人でも多くの方に観て頂いてこそ、初めて成立するものではないでしょうか。そこで、私たちは「ZOON」というグループを立ち上げ、広く一般の方へ向けた発表ができるこの展示会「hpa」を企画しました。「生の声を聞く=Live」という機会を通して、クリエイターとして今後さらに成長していきたいと思っています。当日は来て頂いた方に満足して頂けるよう、「記憶に残る作品」を多数展示しております。
ぜひ、私たちにあなたの「声」をお聞かせ下さい。
e-mail
松居監督ブログ
昨年、映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」でワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭金賞受賞した松居監督のブログがスタート。

○松居監督プロフィール
尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。また2008年制作、監督したドキュメンタリー映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」が第41回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、長編ドキュメンタリー部門で金賞受賞の他、様々なコンテストで受賞。松居和のブログ。○ブログ
 第9回 東京フィルメックス
映画ファンの根強い支持を得ている映画祭「東京フィルメックス」。今年も世界各地から選りすぐられた作品が上映されるほか、恒例の特集企画も開催される。今回の上映作品の目玉はブラジル映画。今年が日本人ブラジル移住100周年になることを記念して、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス監督が手がけた家族劇『リーニャ・ヂ・パッシ』がオープングを飾るほか、吉田喜重、ツァイ・ミンリャンら世界の映画作家が参加したオムニバス・ドキュメンタリー『ウェルカム・トゥ・サンパウロ』の上映や、映画祭ディレクターが4年間、企画を温めてきたブラジルの映画作家ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督特集が予定されている。また今年も、アモス・ギタイ監督、ジョニー・トー監督ら本映画祭の常連と呼んでもいい作家たちの最新作から、海外の映画祭で高い評価を受けた気鋭の新人監督の作品まで幅広いラインナップが並ぶ。日本からは『空の穴』の熊切和嘉監督が坂井真紀を主演に迎えた『ノン子 36歳(家事手伝い)』と、東京藝術大学大学院修了作品として製作された濱口竜介監督の『PASSION』がコンペティション部門に出品され、『紀子の食卓』の園子温監督が手がけた237分の壮大なラブ・ストーリー『愛のむきだし』が特別招待作品として上映される。
第9回 東京フィルメックス