| ○インディペンデント |
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古くからのファンが多い老舗メーカーで、「重い」というイメージがあったが、ステージ8まで改良が続けられていて、さして重さも気にならなくなった。特徴的なのはその動きで、しなやかに深く踏み込めるのが一番の特徴。シャフトの位置がデッキの中央寄りについているので、それだけホイールベースが短くなる。テールの踏み込みもそれだけ軽くなると言うわけだ。人気サイズは126、136、146あたり。リック・ハワードやゴンズ他、有名なライダーが揃っている。現在はステージ9が好評。 |
| ○ベンチャー
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創立時には「重い」と言われていたベンチャーだが、最近はフェザーライトやスーパーライトと名前がつくような「軽さ」を前面に押し出したメーカーとなった。マイク・キャロルやカール・ワトソンなどのライダーがいて、ハンガーやベースの形状に工夫を凝らして、より軽くなるように設計されている。動き的には浅めでクイックな感じで、高さの違うハイとローの両方ともに人気がある。人気サイズはハイ5.0、5.25ローの5.0と言ったところ。 |
| ○ロイヤル
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ガール系の新しいトラックメーカー。ガイ・マリアーノ、リック・マクランク、エリック・コストンなど今をときめく旬なライダーが勢揃いしている。アーミーグリーンなど個性的なカラーリングと、トップライダーの意見が反映された構造。最新の技術が導入され、軽さや耐久性的にも精度の高いモノとなった。これからの注目株。
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| ○TRACKER |
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AXIS
トラッカーのベーシックモデル「アクシス」の特徴は車高は低い設定でベースプレートも軽量化。 ハンガー幅は129oでシャフト幅が7.5inchなのでストリートボードにベストマッチ。
滑らかなターンと直進ポジションでの安定感はトラッカー独特の優れた特徴。 |
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FULTRACK(フラットランド用)
ハンガー・ベースプレート共に軽量を考えながら、必要な部分は強化。繊細なストリートに比べ、フラットランドスケートは クッションゴムを固めのセッティングにするため、FULトラックはピボット部分も通常よりも太く作られている。 |
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○サンダー |
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最近他のメーカーや次々と登場するNEWブランドに
押され気味でちょっと影の薄くなっていたサンダーですが、 心機一転、復活をかけてリニューアルして登場。工場の ラインからすべて新しくして生まれ変わったサンダーは、
今まで言われていたシャフトの芯ズレも解消され、ベースプレート も4穴で今風です。また肝心の動きのほうはホイルベースが 若干短くなり、今までより蹴った感じも軽くなっています。
価格も新価格になり、今までより購入しやすくなりました。
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| ○デストラクト
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徹底的に軽さを追求したトラックで、シャフトの中までも空洞化して軽量化を図っている。ドニー・バーリーやジェルミー・レイなどぶっ飛びライダーもいるので、強度の面でも心配はないだろう。さらに特徴的なのは背の高さで、他メーカーの背が高いトラックよりもさらに背が高くなっている。また、ビス穴の位置もやや前方にあけてあり、シャフトとの微妙なバランスを考えている。幅も5.0、5.25以外にも、他メーカーの一番細いサイズよりさらに細い4.75というサイズもリリースされている。
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| ○オライオン
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カリーム・キャンベルやトム・ペニー、スティーブ・ベラなど強力なライダー陣を誇るメーカー。軽量化のためにハンガーは細めに設計されている。動き的にはやや硬めで、ノーマルのブッシュが他メーカーよりも若干固めになっている。アルミニウムなどの素材を効果的に使用し、軽さとともに、強度やグラインドトリックにも配慮しているのがわかる。高さもハイとローがあり、人気サイズの130は細めのデッキによく合う。
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| ○グラインドキング
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スケートボード界のビックネーム、デーウォン・ソンが使用しているトラックで、かなり特徴的な形状をしている。まず目に付くのがキングピンで、ナットが上になく、先が6角レンチを使用する形状となっている。これはグラインドトリックの際に、キングピンが引っかからないように工夫されているため。また、ベースプレートやハンガーを極限近くまで削り、より一層の軽量化を図っている。
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| ○カスタム
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現在、国内唯一のトラックメーカー。波打ったハンガー形状はメンテナンス性を考慮したもので、ホイールベースを変えることなく、デッキへの取り付けの利便性を確保。材質まで吟味し、カーブトリックですべりの良いものを使用している。小川元、立本和樹、平潤らのプロライダーのほか、アマチュアライダーも数多くサポートしている。来春には待望の127サイズの発売も予定され、いろいろなタイプのスケーターに対応していく。 |
| ○テンサー |
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こちらも最新のトラックメーカー。トリックマスター、ロドニー・ミューレンが細部に渡り研究を重ね、開発されたトラック。特徴的なのは、スライドトリックの際のベースプレートやハンガーの磨耗を保護し、安定したスライドを実現する新構造のReplaceableSliderや、ハンガーによって分裂しない新機構のブッシュ。新しいアイデアがふんだんに取り込まれている。 |
| ○タイタン
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徹底した軽量化と、キングピンの工夫が特徴的。シャフトの中を空洞にしたり、材質を軽量なものを使ったり、と新しいメーカーでも個性が強いモノとなっている。
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| ○フューリー
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ジェオフ・ローリーやチャド・ムスカなどぶっ飛びライダーが多く在籍。新しい試みのピポット部分の構造は、ハンガーの先を丸くして、ベースプレートに直接セットする方式。
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| ○クラックス
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20年以上のキャリアを誇るスティーブ・キャバレロなどが使用するクラックス。ハンガーに穴のあいた形状は非常に特徴的。材質を吟味し、スムーズなグラインドが売り。
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