C:下りのRでふわってなる場所があったけど。
S:一瞬浮くんですよ、もうジェットコースターみたいで(笑)
C:トライする前に何か準備はした?
S:鉄生が連れてきてくれたスポーツマッサージ師の人にマッサージしてもらいました。現場につくまでどんな設計か把握してなかったので、撮影も兼ねて軽く誠哉と一緒にバートやったぐらいでとくに何もなかったです。
C:完璧にメイクするところが見たかったな。うそ、うそ、
トライするだけでも凄いよ。
S:あのままグラブしてバックフリップしようかと思いました。
それは冗談として、
完璧にメイクするところを見せられなくてすいません。
C:練習もほとんどしないで、いきなり
あれだけできたんだからじゅうぶんでしょ。
S:うーん。何かきめられれば良かったんですけど。
C:撮影のとき、マットを外したいって言ってたよね。
打ち所が悪ければ大怪我、下手すると死の
危険もあったと思うけど、恐怖心はなかったの?
S:ありました、めっちゃ、びびりました。でもやりたかったですね。
C:最初誘われたとき、即答でやりたいですって
答えてたけど迷いはなかった?
S:うーん、なかったですね。実物見たら予想以上に凄かったので、え?って思いましたけど(笑)
C:それでもやろうと思った?
S:はい、だってあそこまで用意してあったら飛ばないわけにもいかないですし(笑)。
C:降りる瞬間は何を考えてたの?
S:飛ぶことを考えてました。
C:飛んでるときは気持ちよかった?
S:気持ちよかったですねー。
C:地上波のゴールデンタイムの放送だから、あれを見てスケートボードはじめたいって子が増えるんじゃない?
S:それは考えてましたね。そうなってくれると嬉しいです。
C:テレビ的というか無茶なところはあったけど、面白い企画だったよね。
S:あーもう、やれただけでも幸せだと思ってます。日テレのスタッフには感謝してます。
C:スポンサーも喜んでるでしょ?
S:はい、とりあえず怪我とかしなかったので。
elementからはたっぷりボーナスもらえそうですし(笑)。
C:それはいいね(笑)。
C:さっき目指しているものっていう話をしてたけど、
今回みたいなチャレンジを今後も続けていくの?
S:今回の結果も満足していないですし、
またチャンスがあれば大きなことはどんどんやっていきたいです。
そのためにトレーニングもして。
死なない程度に(笑)
C:そうだね、首とか強化とかしないと折れたらねー。
それに的を絞るってこと?
S:いや、そうではなくてチャレンジの一つとして、
楽しそうなことは何でもやっていきたいです。
C:また何か面白いことを見せてくれそうだね。
S:はい、期待しててください。
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